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事実は鉄よりも強し。自然科学の力が生きる木は、耐火性に優れた建材です。

「木が鉄よりも火に強い」……一瞬、疑問に感じるかもしれませんが、木造住宅とコンクリート住宅の火災を比べた場合には事実といえそうです。

木造住宅は、火に弱いと思われがちですが、北米式2×4住宅に使われる堅い針葉樹の構造材で、大きな断面の木材は、火にあぶられても表層部だけが炭化して火の進行を食い止め、木の中心部まで燃えません。そのため火災にあっても構造はほどんど変わることがありません。一方、火に強いと思われている鉄は、燃えることはありませんが、550℃以上に熱せられると一気に変形を始め、構造の強度が急激に低下してしまいます。

同一強度の2×4木材と鉄骨材による燃焼実験でも、木が鉄よりも火に強いことが実証されています。これは建設省建築研究所が行った、実物大の住宅を使用した耐火実験でも明らかになっており、構造的な特長も含め北米式2×4工法の木造住宅が、耐火性能に優れていることを証明しました。

2×4住宅の誕生の地である北米では、町の伝統的建築物や集合住宅などが木造で建てられているのを見ても、木の良さと強さへの信頼感が高いことを物語っています。

木の構造材は火にあぶられても表層部が炭化。内部への火の進行を遅らせます。

ファイヤーストップ構造と防火材の使用で耐火性を高め、延焼を防ぎます。

すき間を作らず空気の流れを遮断し、火の回りを抑えて食い止めます。

住まいの防火対策で大切なことは、外部からの火の侵入を防ぐと共に内部から出火した時の延焼防止です。一般の在来住宅やプレハブ住宅などの軸組構造は、家の中から出火すると床下や壁内部のすき間から、天井、屋根裏へと空気の流れるすき間に伝わって火が燃え広がると言われています。

しかし、北米式2×4工法のフロンヴィル ホーム 千葉は、耐火性に優れたファイヤーストップ構造。床・壁・天井を構成する高品質の構造材や建材が、ファイヤーストップ材となって密閉空間をつくり空気の流れを遮断。火が燃え広がることを食い止めます。

 

約20%の結晶水を含むプラスターボードが、火の勢いを抑制します。

さらに、天井や壁などの内装下地材には、一般よりも厚い12.5mmのプラスターボード(石膏ボード)を使用。このボードは、火に強く、高温でも変形や伸縮起こしません。そして芯材の石膏には、約20%の結晶水が安定した形で含まれています。これは、ボード1枚に、3kgの水を含んでいる計算になります。火災時にプラスターボードが高温にさらされるとこの結晶水が熱分解し、水蒸気となって徐々に放出され、温度の上昇を遅らせる働きをします。また、石膏そのものが、伝熱を防止するバリアの役割を果しています。これらの特性によって、防火材料として認定されています。さらに遮音性にも優れた効果を発揮します。

 

ノンフロンで安心・安全の自己消火性素材を断熱材として使用。

フロンヴィル ホーム 千葉が断熱材として使用しているアイシネンフォームは、たとえ炎を浴びても炭化するだけの自己消火性素材。万が一の火災時にも、燃焼を促しません。そして、ノンフロンの完全水発泡剤だから安心・安全です。

施工中の防火材プラスターボード

ボード(910mm×1,820mm×12.5mm)には結晶水が約3kg

壁や天井などすき間なく施工される断熱材アイシネン。

断熱材アイシネンは、炎をあびても表面が炭化するだけです。

美しい外観を演出する外壁材は、もらい火防止にも役立っています。

外壁材には、メンテナンスや美しさ以外に耐火性にも優れた部材を厳選しています。

横浜モデルハウスのモンパラディスで使用の当社オリジナル【Fストーン】は、耐候性とともに耐火にも優れています。

また、レンガタイル仕様の場合、ブリックタイル(乾式工法レンガタイル)を使用。耐久・耐火性能が高く、外部からのもらい火の防止などにも役立っています。

|Tech & Performance| 構造と性能

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